Archive for the ‘部署別’ Category

♬温蔵庫と温冷配膳車が新しくなりました♬

2017-12-30

【温蔵庫】

安心・安全な食事提供のために、温かい食事は、加熱調理終了後、配膳されるまで65°以上で保管することになっています。病院食は、糖尿病の方の食事、腎臓疾患の方の食事など、同じ献立でも調理方法や味つけなど多種多様なため、盛り付けに時間がかかってしまう事があります。そのたま、食材の温度が下がらないように、一時的に温蔵庫に保管をしています。



 

【温冷配膳車】

盛り付け終了後も、病棟に届けられるまで、温冷配膳車で、温かい食事は65°以上、冷たい食事は10°以下でしっかり温度管理されています。



↑↑↑今までの温冷配膳車はピンク色でしたが、今回は家庭の家具をイメージするような茶色を購入。

職員を始め、患者様のご家族から、「かっこいいね。」と好評です。

 

★厚生会合同試食会開催in小原病院★

2017-12-30

近年は、咀嚼・嚥下に問題のある方が、非常に多くなってきています。その為、栄養(食事)の連携をはかる上で、食形態はとても大切な情報です。今回、厚生会で【食形態対応表】食形態対応表を作成し、同時に各施設の食事の試食会を開催しました。看護師、介護士、セラピスト、相談員、ケアマネージャーなど多職種の方が参加してくださいました。

各施設の役割により、献立、食形態が工夫されており、実際食べる事で、気付かされることも多くあり、とても良い経験ができました.

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↑↑↑各食形態ごとに説明を行い、食べ方を統一して試食してもらいました。(例えば、舌の押しつぶし機能だけで食べられ食形態については、舌で押して食べてもらっています。)

 

 

スチームコンベクションオーブンが新しくなりました♬

2017-02-01

スチームコンベクションオーブンを新調しました。(^^)/

飲み込みや咀嚼する力が低下した方が召し上がる嚥下調整食は、作業工程が複雑であり、また、調理する人により出来上がりにムラもでてしまいます。これらを解消するために、今までは1台での運用でしたが、今回2台購入しました。

器材もグレードアップして、細やかな温度管理が可能となっています。

特徴をしっかり押さえ、日々の食事に活かせるように、調理師さんも必死です。

2月はスチームコンベクションの勉強会、3月は調理実習も計画中です。

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右2台が新しいスチームコンベクションオーブンです。

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取り扱いについての説明会

【スチームコンベクションオーブンとは】

蒸し器とオーブンが合体した調理器で「焼く・蒸す・茹でる・炒める・揚げる・炊く・煮る」と7つの加熱調理が可能です。

調理温度と水蒸気の量を調整して調理を行うので焼き魚なども、ふっくら仕上がります。(^◇^)

 

サンタクロースがやってきた!

2017-01-13

遅くなりましたが・・・クリスマスの話題です。
毎年託児所ではクリスマスになるとサンタさんがやってきてくれます。

サンタさんがやってくると喜ぶ子、泣きじゃくる子、驚く子
いろいろな表情を子供は見せてくれます。(笑)

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みんなプレゼントもらえてよかったね!

来年も来てくれるかな?

 

PS サンタさん今年もお疲れ様。

メリークリスマス☆彡  

2016-12-26

毎年恒例のローストチキン&クリスマスケーキ。

今年もとてもおいしく焼き上がりました。

ローストチキンもケーキも手作りのため、数日前より作業工程を話合い、当日を迎えたのですが・・・・。

途中、炊飯スイッチが切れるというアクシデントも・・・‼

とっても、忙しい日でしたが、ローストチキンを手に持ち、食べてくださる患者様の姿をみて、疲れも吹き飛び、幸せな気持ちになりました。

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【ローストチキン】

 

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【ケーキ】

 

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完成です♬

 

♪新調理方法の勉強会♪

2016-10-26

毎月1回、衛生、災害時対策などテーマに沿って勉強会を行っています。

10月は、新しい調理方法について・・・。

当院は、嚥下障害のある方にも、食事を楽しみながら食べていただきたいという思いから、食事のスタートとなる、見た目を大切にしています。その第一歩として、平成19年にきざみ食を廃止しやわらか食(学会分類2013・コード3)を導入しました。導入時は、時間もかかり出来上がりのムラなど    問題点も多く、話し合いと試作を繰り返していた頃がとても懐かいです。(熱心な調理スタッフに感謝しています。)

えん下調整食は、通常の食事と比べ食材の選出、切り込み、下処理、加熱などすべての工程において手間と時間がかかります。今回、当院のやわらか食の作業の効率、食事の質の改善を目指して新しい調理方法の勉強会を行いました。

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↑みんな、熱心に調理方法の勉強中です。↑

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↑それぞれの調理方法の違いが分かるように食べ比べもしました。↑

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↑焼き魚も、ちょっとした、工夫で出来上がりの触感、味が違う事にびっくり。↑

その他にも9種類の食材の調理方法も教えていただきました。

調理師さんなくしては、患者様に美味しい食事の提供はできない事を改めて感じる貴重な時間となりました。

早速、明日より新しい調理方法を一部導入することになりました。

 

 

 

♪10月の行事食♪

2016-10-21

当院の行事食を紹介させていただきます。

当院では、1年に3回手作りのお弁当を提供しています。

そのうちの1つが、運動会弁当です。運動会弁当へのこだわりは、おにぎりと手巻き寿司です。

自宅で作ると簡単ですが、病院の食事での提供となると、患者様お一人お一人で、ご飯の量や塩分量などが違うため、とても大変な献立です。

今年も調理師さん達の、念入りな打ち合わせのもと、無事にお弁当をお届けすることができまし た。

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☝1人分ずつご飯を計量し、のりで巻いていきます。☝

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☆彡お弁当の紹介

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【 常 食 】

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【やわらか食(学会分類2013・コード3)】

※舌で押し潰せる程度のかたさ

 

 

 

♪当院の食事が本で紹介されました(^^♪

2016-09-15

平成28年4月の診療報酬改定において、栄養食事指導の対象及び指導内容が拡大されました。その一つに摂食・嚥下機能低下が加わりました。対象者は「医師が、硬さ、付着性、凝集性などに配慮した嚥下調整食(日本摂食嚥下リハビリテーション学会の分類に基づく)に該当する食事を要すると判断した患者であること」と明記されています。

今月(平成28年9月)、回復期リハビリテーション病棟で提供されている食事を「日本摂食嚥下リハビリテーション学会分類2013」に沿って分類した本が医歯薬出版から発行されました。

その中に当院の献立も6つ紹介されています。機会があれば、ぜひ一度ごらんください。

栄養科では、「心とからだを元気にできる食事」を合言葉に、毎日の調理作業に取り組んでいます。写真を通して、調理師さんの日々の努力を感じていただけけるのではないかと思います。

 

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★噛む力、飲み込む力が弱ってきた時の、調理方法の工夫が詳しく記載されています★

 

託児所ハロウィン~おかしゲットだぜ!!~

2015-11-17

少し時間が経ちましたが託児所でのハロウィンが行われました。

かわいいモンスター達を写真で紹介します!

 

か、かわいい・・・。

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お菓子をゲットしたようです!!

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お菓子をいただきます!!

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いっぱいもらえてよかったね!

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ちゃんとハミガキするんだよー!

また来年が楽しみです♪

ふれあい看護体験(2日目)

2015-08-01

30日に続き、31日にもふれあい看護体験が行われました。

今回は、中学生男子3名でした。

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優しい看護師さんに教えてもらいながら

頑張っていました。

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がんばれ!中学生!

以上ふれあい看護体験レポートでした。

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