Archive for the ‘栄養室’ Category

スチームコンベクションオーブンが新しくなりました♬

2017-02-01

スチームコンベクションオーブンを新調しました。(^^)/

飲み込みや咀嚼する力が低下した方が召し上がる嚥下調整食は、作業工程が複雑であり、また、調理する人により出来上がりにムラもでてしまいます。これらを解消するために、今までは1台での運用でしたが、今回2台購入しました。

器材もグレードアップして、細やかな温度管理が可能となっています。

特徴をしっかり押さえ、日々の食事に活かせるように、調理師さんも必死です。

2月はスチームコンベクションの勉強会、3月は調理実習も計画中です。

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右2台が新しいスチームコンベクションオーブンです。

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取り扱いについての説明会

【スチームコンベクションオーブンとは】

蒸し器とオーブンが合体した調理器で「焼く・蒸す・茹でる・炒める・揚げる・炊く・煮る」と7つの加熱調理が可能です。

調理温度と水蒸気の量を調整して調理を行うので焼き魚なども、ふっくら仕上がります。(^◇^)

 

メリークリスマス☆彡  

2016-12-26

毎年恒例のローストチキン&クリスマスケーキ。

今年もとてもおいしく焼き上がりました。

ローストチキンもケーキも手作りのため、数日前より作業工程を話合い、当日を迎えたのですが・・・・。

途中、炊飯スイッチが切れるというアクシデントも・・・‼

とっても、忙しい日でしたが、ローストチキンを手に持ち、食べてくださる患者様の姿をみて、疲れも吹き飛び、幸せな気持ちになりました。

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【ローストチキン】

 

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【ケーキ】

 

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完成です♬

 

♪新調理方法の勉強会♪

2016-10-26

毎月1回、衛生、災害時対策などテーマに沿って勉強会を行っています。

10月は、新しい調理方法について・・・。

当院は、嚥下障害のある方にも、食事を楽しみながら食べていただきたいという思いから、食事のスタートとなる、見た目を大切にしています。その第一歩として、平成19年にきざみ食を廃止しやわらか食(学会分類2013・コード3)を導入しました。導入時は、時間もかかり出来上がりのムラなど    問題点も多く、話し合いと試作を繰り返していた頃がとても懐かいです。(熱心な調理スタッフに感謝しています。)

えん下調整食は、通常の食事と比べ食材の選出、切り込み、下処理、加熱などすべての工程において手間と時間がかかります。今回、当院のやわらか食の作業の効率、食事の質の改善を目指して新しい調理方法の勉強会を行いました。

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↑みんな、熱心に調理方法の勉強中です。↑

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↑それぞれの調理方法の違いが分かるように食べ比べもしました。↑

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↑焼き魚も、ちょっとした、工夫で出来上がりの触感、味が違う事にびっくり。↑

その他にも9種類の食材の調理方法も教えていただきました。

調理師さんなくしては、患者様に美味しい食事の提供はできない事を改めて感じる貴重な時間となりました。

早速、明日より新しい調理方法を一部導入することになりました。

 

 

 

♪10月の行事食♪

2016-10-21

当院の行事食を紹介させていただきます。

当院では、1年に3回手作りのお弁当を提供しています。

そのうちの1つが、運動会弁当です。運動会弁当へのこだわりは、おにぎりと手巻き寿司です。

自宅で作ると簡単ですが、病院の食事での提供となると、患者様お一人お一人で、ご飯の量や塩分量などが違うため、とても大変な献立です。

今年も調理師さん達の、念入りな打ち合わせのもと、無事にお弁当をお届けすることができまし た。

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☝1人分ずつご飯を計量し、のりで巻いていきます。☝

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☆彡お弁当の紹介

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【 常 食 】

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【やわらか食(学会分類2013・コード3)】

※舌で押し潰せる程度のかたさ

 

 

 

♪当院の食事が本で紹介されました(^^♪

2016-09-15

平成28年4月の診療報酬改定において、栄養食事指導の対象及び指導内容が拡大されました。その一つに摂食・嚥下機能低下が加わりました。対象者は「医師が、硬さ、付着性、凝集性などに配慮した嚥下調整食(日本摂食嚥下リハビリテーション学会の分類に基づく)に該当する食事を要すると判断した患者であること」と明記されています。

今月(平成28年9月)、回復期リハビリテーション病棟で提供されている食事を「日本摂食嚥下リハビリテーション学会分類2013」に沿って分類した本が医歯薬出版から発行されました。

その中に当院の献立も6つ紹介されています。機会があれば、ぜひ一度ごらんください。

栄養科では、「心とからだを元気にできる食事」を合言葉に、毎日の調理作業に取り組んでいます。写真を通して、調理師さんの日々の努力を感じていただけけるのではないかと思います。

 

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★噛む力、飲み込む力が弱ってきた時の、調理方法の工夫が詳しく記載されています★

 

NST勉強会での様子

2015-07-17

当院では毎月様々なテーマでNST勉強会を行っています。

今月は当院の看護師より「排便コントロールについて」、管理栄養士より「栄養管理情報」についての勉強会を行いました♪

~排便コントロールについての勉強会の様子~

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~栄養管理情報についての勉強会の様子~

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実際にとろみ液や嚥下調整食の試食も!

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みんな真剣です(^^)/

夏の食材が続々登場♪ ~パート1~

2015-07-17

 

出ました!栄養科の食材シリーズ!(笑)

ブログの更新をしていない間にも、夏が旬の食材が続々登場しているので、一部ご紹介です♪

~夏の野菜たち~

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【にがうり】            【オクラ】

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【みょうが】            【冬瓜】

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【ししとう】          【ズッキーニ】

パート2もお楽しみに~

栄養科(*^_^*)

栄養科よりお知らせ

2015-05-25

なんと!今回の栄養科ブログは『季節の食材シリーズ』ではありません!(笑)

今月2種類の厨房器材を、新しく買い換えたのでご紹介致します☆

 

まず1つめは『ガス立体自動炊飯器』です。

2段式から3段式にしました。炊飯量が多い時でも炊きムラのない、

ふっくら美味しい御飯が炊き上がります♪

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CIMG2030そして2つめは『ブラストチラー&ショックフリーザー』です。

患者様に安全な食事を提供するために、「大量調理施設衛生管理マニュアル」に準じて食事の提供を行っています。徹底した衛生管理を行うため、ブラストチラー(急速冷凍・冷却機)の内容量を今まで使用していたものより大きいものにしました。

Qなぜ、急いで冷やさないといけないの?

食中毒菌が最も増殖する温度帯は20~50℃と言われています。その温度帯をできるだけ避けるために、一度加熱したものを冷却する場合は、加熱後30分以内に中心温度20℃付近(又は60分以内に中心温度10℃付近)まで下げるように衛生マニュアルに記載されています。

 

栄養科(*^_^*)

 

 

 

季節の食材~パート4~

2015-05-01

5月になりました!

今月も栄養科から季節の食材をお届けしたいと思います♪

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さてこれはなんでしょう・・・?

とうもろこし!・・・ではなくヤングコーンです☆

 

ヤングコーンはスイートコーンの実が大きくなる前に若採りしたもので

水煮の缶詰というイメージがあるかもしれませんが5~6月の旬の時期には

フレッシュな物も出回り、ヒゲや内側の柔らかい皮も美味しく食べられます☆

 

出来上がりがこちら♪

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ヒゲ付きのまま天ぷらにしました~

とても甘くて美味しかったです♪

 

栄養科(*^_^*)

春の食材が続々登場♪~パート3~

2015-05-01

またまた、春の食材シリーズ!!

4月の献立は春が旬の食材を多く使用しました♪

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【グリーンピース】            【新玉葱】

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【新じゃが】                【つわ】

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【スナップエンドウ】            【たけのこ】

出来上がりのメニューを一部ご紹介♪

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【筍の卵とじ煮】               【豆ご飯】

5月はどんな食材が登場するのかなぁ~

栄養科(*^_^*)

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